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学生のサマージョブ
学生のサマージョブ
| 名前 | 増川彩子さん |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| インターン先 | 南カリフォルニア リッツカールトン (期間:4ヶ月) |
| コメント | アメリカ版ワーホリを利用し2007年夏リッツカールトンで 貴重なホテル体験をしました。 今年10月から H2Bホテルプログラムで再渡米決定! |
インターン終了!私の将来が見えてきた2007/10/30
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先週日本に帰国した増川です!
今回は私がThe Ritz-Carlton でやった最後
の部署レストランについてのレポートと共に、
今夏のインターンに参加したことで得たこと、
将来のことについて書いていきたいと思います。
8月の末日から、レストランでの仕事が始まりま
した。私に与えられた使命は、Server Assistant
(この後SAと略します)といって要するにサーバー
の補助をする仕事でした。 SAといってもやること
はたくさん!
ゲストが席につかれてから、まずお水をいれにいくのはSAの仕事です。
ゲストによっては、お水でも好みのお水があってゲストのニーズに
合わせてすべてご用意するようになっています。
その後、メニューのオーダーをサーバーが取った後、サーバーから
「カプチーノを低脂肪牛乳の方で用意お願い」とか「バーテンダーのところに
いって、このカクテルつくってもらってきて」「ノンカフェインコーヒーとお湯を
7対3の割りでいれてきて」などサーバーからのこと細かい指示がでるので、
それによってすばやく且つ的確に動きます。
とにかく忙しい時(特に週末)は本当に大変です。 サーバーもSAも
持っているテーブルはいくつもあります。 1つのテーブルに少しでも集中して
いて、ふと他のテーブルをみると、もうゲストのお食事が終わっているのに
お皿を片付けてなーい! ゲストのウォーターグラスに水がほとんど
入っていない、コーヒーも入れにいかなきゃ! ポットにまだお湯は
入っているかも確認しなきゃ!! ・・・・と一気に頭の中にしなくては
いけないことが駆け巡ります。
忙しい時は本当に死に物狂いです。 サーバーもばーーーーッ!と
ものすごい早口で話すので、1度で聞き取るよう全神経を集中します。
たまに自分がRitzにいることをわすれて、「Aya! SMILE:」」と働いてる仲間に
言われることもありました(きっとすごい顔してたんだろうなー・・笑)。
忙しくても、忙しくない時でもRitz-CarltonはいつでもRitz-Carltonなんですよね。
忙しい時こそ笑顔でいられる人こそプロなんです。 忙しくても落ち着いて
行動できる人こそプロなんです。 そういう実際に自分で経験して学んだことは
この4ヶ月のインターンを通して数え切れないほどありました。
前から笑顔には自信がある! いつでも笑顔でいられる・・とずっと自分で
思っていました。 でも、こうした経験によって、改めて自分を見直すことができ、
改善点を見つけることができたんです。
それだけでも今夏のインターンで得たものは大きいと思います。
すみません、少し話がそれてしまいました。。。
ここには書ききれないほどの仕事がSAにあります。 テーブルセッティング
ひとつにしても朝食、昼食、夕食でシルバーやグラスの置く種類が変わるし、
見栄えがいいように角度にもこだわってセッティングをしていきます。
どのタイミングでゲストが食べ終わったお皿をとりにいくか、どのタイミングで
コーヒーのおかわりを聞くか等こまごました仕事がたーーーーくさんあるんです。
でも、そんな中でのわたしの大好きな時間。 それはゲストとお話しする時間でした。
料理を待っている最中、食べた後など、こちらから話しかけたり、
ゲストから話しかけて下さったり・・・
話の内容は本当にゲストによってさまざまですが、やはりホテル従業員に日本人は
いないので「あなた出身はどこ?」から始まり、どういった経緯でアメリカで働いて
いるのか・・・などで始まることが多く、話す内容はどんどんと広がります。
ゲストの皆様も世界各地からいらっしゃっているので、私の知らなかったこと、
また私が知っていてゲストが知らないことなどゲストとの会話の中からホテルに
関すること以外の多くのことも学びました。
またレストランの中にプライベートダイニングルーム(以降PDR)があります。
ゲストのリクエストによって、その部屋を使用しますが、その部屋を使って食事を
するのに、食事以外に一定の金額が加算されます。
わたしはレストランでの勤務期間5週間の間でPDRでの仕事を2回しました。
(1回につき、サーバー・SA一人ずつPDRを担当します)
テーブルはひとつといえども、一度に15〜18人ほどのゲストと接するのは容易な
ことではありませんでした。 しかし、それまでに学んだことを多いに実践する場とも
なりました。 普段以上にワインを用意するので(ゲストが多いため)、例えばワイン
各種の開け方、扱い方、注ぎ方にも慣れましたし、ゲストを待たせないように
要領よく仕事をするコツもPDRで学ぶことが出来ました。
何をしても、結局は自分の成長に繋がります。 Ritz-Carltonではインターンと
いえども、いろんなことを任され、自分の可能性を広げてくれます。
そういった面でも、本当に今夏のインターンをしてよかったなと思います。
そういえば、日本からの某大手企業の研修旅行
としてRitzに滞在していた日本人ゲスト16名
がPDRを予約されたときに、レストランの
マネージャーに「今日ダブルシフトいける?
(その日私は朝から仕事だったんですけど、その
予約がディナーだったため)」と聞かれ、相当
疲れていたのにも関わらず「やったります!!」
と勢いで返事をしたところ、実はその日本人ゲスト
のPDRの予約が入っているのでそれを担当して
ほしいとのことだったんです。
日本からのゲストはあまりいらっしゃらないので、ダブルシフトだったのですが、
ものすごくテンションが上がったことを覚えています。 アメリカのRitzで日本のお客様に
サービスできるってすごいじゃないですか!?
その日は日本人のゲストといろんなお話をし、久々に日本を身近に感じ、充実した時間を
すごすことが出来ました。 また、その日の勤務後、一緒にPDRを担当したサーバーの方
に、「今日はAyaがいなかったらこんなに仕事はスムーズにいかなかったよ。
仕事もてきぱきしてたし、通訳もしてくれて本当にありがとう!」との言葉をもらい、
本当にうれしく、とても達成感を感じました。
毎回とても長いレポートになってしまって、それでもまだ4ヶ月で経験したこと、
そして感じたことの半分も書ききれないように思います。
ただ、今帰国して思うこと、それは「本当にいってよかった」これに尽きます!
この言葉にはアメリカThe Ritz-Carltonで学んだすべてのこと、
数え切れないほどのゲストとの出会い、一緒に働く従業員たちとの絆、
ホテル以外でできた友達、出会いお世話になったすべての人への感謝・・・
そして日本―アメリカと離れてはいたけれど、支えてくれた家族、
友達のありがたみ・・・・
アメリカで得たこれらすべての出来事や感情は今夏のインターンに
参加しなかったら今の私にはないものです。
アメリカ行く前にどうしようもなく不安になり、このままいっていいのかと
思ったこともありました。 というのも私は現在大学4年生で、周りが日本で
就職活動をしている中、今夏のアメリカでのインターンを決め、かつ卒業後も
アメリカに戻ろうと決めていたからです。 もし、今夏のインターンが自分の
思ったものと違っていたらどうしよう・・そしたら、日本に帰国して卒業後また
アメリカに戻りたいと思うだろうか・・不安は尽きませんでした。
誰も知らないところへいって、イチからすべてをスタートすることって本当に大変だし、
つらい事だってそれはもちろんあります。 でも、その分得るものは大きいし、
自分のスキルアップだけじゃなく、本当に人として成長できると思います。
日本から参加した3人がおしゃれして写って
いる写真は、インターン終了後にレストラン
のマネージャーがわたしたちインターン(日本
・フランス計10人ほど)をリッツのメイン
ダイニングに招待してくれたときのものです。
リッツのフルコースディナーを最高のサービス
を受けて、ましてやタダで食べれるなんて!!
最高でした!!
私は予定通り、来年3月の卒業後はH2Bビザにてアメリカに戻って更なるスキルアップ
(人間的成長も!!)をしてくるつもりです!
今は前に感じた不安はなく、次はどういうことを学び、何を感じ、
どんな出会いがあるんだろーーー!?ってわくわくしています♪
以上で今夏のアメリカ The Ritz-Carltonでのインターンレポートを
終わらせて頂きます。 See you soon♪
増川彩子
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プールアテンダントのトレーニングで学んだこと2007/10/07
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こんにちは、気がつけば10月に入り、2日付け
で私のアメリカThe Ritz-Carltonでのイン
ターンが終わりました。
インターン終了後も、パーティー続きでやっと
今日時間を作ることができました。
今回のレポートでは、8月にプール、ビーチで
Pool attendant、最終月である9月に働いた
レストランでのServerassistantでのインター
ンレポートを書きたいと思いましたが、膨大な量
になってしまうので、今回はプールでのインター
ンレポートを書きたいと思います。
8月、ここRitzのある南カリフォルニアは夏真っ盛り!!
Ritz-Carltonの目の前にあるキレーーーーー!!な海がやはり宿泊目的の目玉と
言っても過言ではありません。(Ritzのサービスは言うまでもなくもちろんのこと。笑)
ここまでいったらもうお分かりでしょうけど、8月のプール、ビーチはもう満員御礼状態
です。Pool attendantとしての仕事はプールでの仕事、ビーチでの仕事、Ritz-Kids
と大きくわけて三つに分けられます。
まず、プールではゲストへのタオルの貸し借り、必要に応じてプールにある椅子
(チェイス)にタオルを敷くなどしてゲストがプールで快適な時間を過ごせるよう
プール内を見て回ります。プールはホテル内に2つあるのですが、1つは大人専用
プールとなっているため、必然的にもう1つのプールが大変混みます。
混み合い時は、チェイスやパラソルも数が限られているので、すべてのゲストの
要望に応えられないこともありました。 そういったときのゲストへの対処に、
働き始めた頃は戸惑いがちでしたが、プールでの仕事が終わるころには
自分でも成長したなっと思うくらいスムーズに対応することができ、自分やるじゃん!
とたまに調子に乗るくらいの余裕さえできました。
さて、ビーチでの仕事ですがこれが思った以上に半端ない!!
まず、プールからビーチに行かれるゲストへのチェア、パラソル、ボディボードの
貸し借り手続きをし、ビーチまでゲストをつれていくシャトルがあるところまで、
それを背負ってゲストと話しながら持っていきます。
(折りたたみ式のビーチチェア4つ、パラソル、ボードと一気に担ぐんですよ!!?)
そして、ビーチについたら、今度はビーチの上にチェアやパラソル等の設置をします。
この一連の流れを1日中やるには相当の体力を必要とします。
あとは、ビーチを歩き回りゲストになにかお手伝いすることがあるかを聞いて回ったり、
またランチ等のオーダーもビーチでの仕事の一環です。
ビーチは2人体制でプールとのローテーションで2時間交代制です。
あの暑さの中で、1日中外にいれば、どれだけ日焼け止めを塗っても、
焼けます焼けます。
ある日、ゲストに「You from Thai?」
って聞かれた時には、あ、あたしそんな黒いんだって少し落ち込みました。
一緒に働いた人たちは、私と同じくらいの年齢
で学生というアルバイトがほとんどで、時間を
見つけてはプライベートな話をしたりと、
仕事をしながらも本当に楽しい時間を過ごすこと
ができました。
そして、Pool attendantとしてのもう1つの仕事が、ゲストの子供を預かって
その子たちの子守りをする''Ritz-Kids''です。
RItz-Kidsは指定された時間から親御さんが時間を選び、その時間こどもたちを
預かり子守りをします。 プレイルームがゲストルーム1部屋分になっており、
子供たちが楽しく過ごせるようにおもちゃ、テレビゲーム、DVD、お絵描き帳、筆や
カラフルペンなどあらゆるものがその部屋にはそろっています。
(ものすごくかわいい部屋になっています)
多いときで10人ほど預かり、海にいったり、プールであそんだり、
一緒にテニスなどもしたりします。 4歳児からの預かりとなりますが、その子によって
やりたいことが違うので、子供たちの意見をまとめるのに苦労します。
でも1人がお手洗いに行きたいと言ったら、みんなで大移動です。
たいてい、Ritz-kids担当は1回につきPool attendant1人なので、
ほかの子供たちをビーチに置いて、1人だけお手洗いに連れて行くということは
できません。 子供とはいえ、大切なゲストです。
Ritz-kidsをやる日は、「子供たちがけがしませんよーに!」と毎回祈ってました。笑
プールで働いていた8月は、朝おきて「あー今日もほんと暑い。=今日もプールとビーチ
はゲストでいっぱいだ。=すごく忙しい」と気分が落ちることも何度かありました。
8時間太陽の下での仕事がこんなに大変なものなのかと本当に実感しました。
でも、プールやビーチでゲストといろんなお話しをすることで、
毎日の疲れは吹っ飛びました。
ホテルで働くスタッフとして、ゲストに笑顔でいてもらうことは重要なことだと思います。
自分がしたサービスによってゲストが喜ぶ姿をその場で実感できたプールでの
仕事は、本当に経験できてよかったと思っています。
では次回レストランでのインターンレポートについて書きますので、
しばしお待ちくださいませ♪
増川彩子
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ハウスキーピングのトレーニングで圧倒されっぱなし2007/08/07
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カリフォルニアのRitz-Carltonでインターンを
はじめて早2ヶ月たちました。 時の経つ早さに
とまどいながら、毎日楽しく過ごしています。
ホテルがある南カリフォルニアのこの街は私
が来てから、1度も雨が降らず、晴れ晴れ晴れの
毎日です。
夏好きの私にとっては毎日ひゃっほーーっ
て感じです!今回はホテルでの仕事、また
私生活について書いていきたいと思います。
ホテル側が学生向けに用意してくれたインターンプログラムは、4ヶ月でHousekeeping,
Laundry, Pool, Restaurantの4部署を1月ずつやっていくというものです。
私は6月にHousekeepingでの仕事をしました。
Housekeepingでは自分の想像以上に良い経験をすることができました。
ハウスのマネージャーが、1ヶ月でハウスのすべての仕事ができるようにと
スケジュールを作ってくださり、それにそって仕事をしました。
Housekeepingは主に、朝8時からAM Room Attendantとしてゲストルームの清掃、
4時からTurndown Attendantとしての仕事に分かれます。
ゲストルームの清掃は、気が一瞬も抜けないほど集中して行われています。
一人であの部屋を完璧に清掃するのは本当に労力を使います。
私は1ヶ月の間で部屋の清掃をしたのは1回だけでしたが、その時教えて
くださった方は、段取りよく無駄のない動きで部屋を淡々と清掃していき、その姿に
圧倒されっぱなしでした。その日はすごく汗をかいたことを覚えています。
彼女は一部屋(スイートではなく)をだいたい30〜40分で終わらせると
いっていました。
1日だいたい14部屋くらい配分されるのでそれを8時間でやらなければならないと
なると、一部屋にかける時間はその程度になりますよね。
何度も言いますけど、大変な労力です。
そんな大変な仕事の中でも人を気遣う気持ち、笑顔を常に心がけて清掃している
ハウスのLadies and Gentlemenの姿を見ただけでも、学んだことはたくさんあるように
思います。
4時からのTurndownの仕事は、ゲストの部屋へ行き、就寝に備えベッドを再度整え、
お水、チョコレート等をベッドサイドに起き、ラジオの音楽を流す、さらに部屋をチェックし、
清掃が必要なところがあれば再度行います。
AM, Turndown Attendantのトレーニングを終えると、今度はAM Team Leader,
Turndown Team Leaderの仕事を任され、はじめはスーパーバイザーと一緒に
トレーニングを行いました。 仕事内容は朝、夜で違いますが主に清掃された部屋を再度
くまなくチェック・点数化、またチェックイン前にVIPルームに必要なアメニティを置きに
行ったり(もちろんその際に部屋のチェックは欠かせません)と重要なものです。
チームリーダー時はラジオ(インカム)をつけてやりとりを行うので、上から指示があったら
すぐに動くことが出来ます。 迅速かつ的確な動きが要求されます。
初めは自分にできるかと不安もありましたが、回数をこなしていくうちに要領を掴んで
いったように思います。 何事もそうですよね。
また、ハウスにはRunner, Special Projects,
Public Area, Office Coordinatorと他にも
色々な仕事がありすべてやらせて頂くことが
できました。
1ヶ月という短い期間の中でハウスのすべて
の仕事内容をやらせていただき、ここには
書ききれないほど多くのことを学びました。
ハウスでの最後の日に、マネージャーからみんなからの寄せ書きをもらい、未熟な私を
支えてくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今でもハウスでお世話になった方々にホテルで会った時は、最近どう?
忙しいね、などと声を掛け合っています^^
さて、7月はLaundryでの仕事です。
私が担当したのは、従業員の制服を洗い、従業員が仕事前にとりに来た際に
手渡しで一人ずつ渡すというものです。
1500〜2000人いる従業員の制服を洗うのは大変です。
洗濯機、乾燥機、そのあとスチーム作業を行ったり、アイロンをかける、
その後ハンガーにかけて、従業員1人ずつもっている番号によって
所定の位置に制服をかけていきます。
裏に回って仕事をしていると、ピンポーンと表から呼ばれ、従業員に制服を渡す。
終わったと思って戻ると、また呼ばれる・・・1度に来てーーー!と叫びたくなりますが、
それは無理ですよね。
ホテルは24時間営業、従業員が仕事を始める時間もバラバラです。
私もLaundryで働いてる間は朝4時半から仕事をする時もありました
(いや、ホント起きる時つらいです!)。
でもLandryではどこの部署の人がどの制服なのかを覚えると共に、いろんな部署の人と
会い他の部署での仕事内容など聞くことができるのでとっても楽しかったです!
Laundryでは他にリネン部門とゲストのランドリーを扱う部門に分かれています。
みんな汗だくで頑張っています!!
そして今月8月はPoolでの仕事が始まりました。
ホテル内にプールが2つあり、そこでゲストに
タオル等を渡したり、ビーチ用に(ホテルの目
の前が海なので)椅子やパラソル、ボードなどの
貸し出しの受付をします。プール内でゲストが
快適に過ごせるようプール内を回り、ゲストへ
の話しかけもします。
また、ビーチまで専用の車でゲストとゲストの荷物を運び、ビーチでパラソル等
のセッティングや食事のオーダーを取ったりと、やることはたくさんです。
これまでやったHousekeepingやLaundryよりも、ゲストと話せる時間がとにかく
多いので、とてもやりがいを感じます。
ゲストから色々なことを聞かれるので、特にホテルに
関しては完璧に答えていこうと特訓中です!!
外での仕事なので、焼けます!!
日焼け止めクリーム塗ってるのに、焼けちゃってます。
あと1ヶ月後にはどうなるんだろう・・・・
焼け過ぎて、夜は確実に見えなくなりますね! 笑
まだPool Attendantとしての仕事は始めたばかりなので、また慣れてきたら仕事内容に
ついて詳しく書こうと思います。
最終月の9月にはレストランでの仕事になるので、今からとても楽しみにしています。
そういえば、このあいだの週末にBanquetが忙しく、人を要するということで、
ぜひやりたいと申し出たところ、やらせて頂くことができました。
その日はシーフード・ビュッフェを担当することになり、アシスタントといえども少しでも
チームのみんなの足しになるようにと頑張りました。
その日の最後に、みんなから今日はありがとうと感謝され、こんな私でもチームの一員
としてみんなに本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
また機会があればぜひやらせて頂こうと思っています!
夏真っ盛りを迎え、ホテルはとても忙しいです。
私も週6続きで仕事をしたりと、日々仕事仕事で頑張っています!!
そんな中でも遊ぶことを忘れてはいません!
夏です、海です!! ビーチ目の前で!!!
という感じで時間があれば海に行ったり、
ホテルで知り合った人たちと遊びや飲み
(ダンスもー!!)に行ったりー・・・と毎日が
充実してます。
そういえば、本場ディズニーランドも行ってきましたー!!! ほんっっっとに
面白かったです!!
カリフォルニアアドベンチャーも合わせて、ぜひCAに来た際には行ってください☆
まっだまだ行くところはいっぱいです!
これからも仕事に遊びにおもいっきりアメリカ生活を堪能していこうと思います!!!
増川彩子
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いよいよ憧れのリッツで仕事が始まりました!2007/06/10
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ふー! 今日も一日が終わりました。 昨日は夜11時に寝て、おきたのが
今日の11時! 12時間もねてしまいましたー!!
そして、メキシコから帰ってきたルームメイトの一人が「あや! 仕事前に友だちん
ち行こう!!」と誘ってくれ、1時から仕事なのにもかかわらず、Yeah!!といっ
てしまった私。 1時間ほどその友達の家でおしゃべりしてきました。
みんな気さくで、仕事前にテンションをあげることができました。
今日の仕事は主にTurnDownで、スーパーバイザーとともにホテル中の部屋
を行き来しました。 いい運動です。 スーパーバイザーのMariaに「あやは
眠たそうだから体を動かすのが1番!!」と言われてしまいました・・・。
昨日から午後1時からの勤務なので、昼とは違う夜のホテルを知ることが
できました。 週末ということもあり、ホテル中たくさんの人でにぎわっており、
パーティ会場ではみなさんきれいにドレスアップしていて、わー! 映画の世界!!
と一人興奮してしまいました。
ホテルから見る夜の海も最高でした。 なぜか涙がでそうになるくらい。
今日はハウスのメンバーの一人(ハウスのボスのすぐ下あたりのポジションの方)
の誕生日で、おっきいケーキとピザを勤務中に食べました。
ハッピーバースディのソングもみんなで歌いとてもたのしかったです。
6月4日のオリエンテーション初日の感想は・・・ すごいの一言でした。
全部で25人いて、日本とフランス合わせて6人以外はアメリカ人たちでした。
オリエンテーションが終わったあと、ドラッグテストを受けに行きましたが、いろんな
人と話すことができ、本当にここにこれてよかったと思っています。
それから、たくさんの書類にサインをするのが大変でした!!
6日から本格的に仕事が始まりましたが、6月はハウスキーピング、
7月はレストラン、8月はプール、9月にランドリーとローテーションします。
ほかの学生も、この4つの部門を別々の時期に担当します。
6日は、ハウスのオフィスでの仕事で、主にデスクワークでした。
オペレーター業務は実際にみているだけでしたが、電話が鳴り続けていて、
トレーナーは大変そうでした。 しかし、本当にRITZで働いてる方はみんないい方です。
すれ違うときのあいさつは欠かしません。
7日は、午前に人事からの指示で、ハウスのリーダーがソーシャルセキュリティ
ナンバーを取りにつれていってくれました。
お昼前にホテルに戻り、スーパーバイザーと客室を回りながら、簡単な仕事をしました。
ハウスは、客室の掃除だけでなくいろんな業務に分かれています。
そのいろいろな業務をこの1ヶ月間で学んでいくようです。
毎日仕事に慣れるのが精一杯で、帰ってきたら、即効ベッド行きです。
スーツケースから荷物出し切れていません。 日曜が次の休みなので、その日に
部屋を掃除するつもりです。
そういえば、うちのルームメイトたちとってもいい人たちです。
この家すんごく大きくて、計8人で住んでます。笑
女3人男5人で、私以外アメリカンなので英語の環境は最高です。
特にオーナーのレイという方が、とても世話やきで、いつも私のことを気遣って
くれます (私が苦手とするRの発音をかなり指摘してくれるんです!笑)。
レイは47歳のミュージシャンで、ほかのルームメイトはみんな20〜30才台です。
ホテルから近いのですが歩くと30分はかかるのでバスを使っていますが、
夜の勤務のときはレイが電話をくれれば迎えにいくと言ってくれてますし、
一緒に働いてる人たちの中で私の近所に住んでる方も多いので、送ってくれる
といってくれています。 安心です。 近々、自転車をレイがもらってきてくれる
ということなので、自転車をGETしたら、自転車で通います。
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