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どのようなホテルを紹介してくれるのでしょうか?

契約を結んでいるリッツカールトン、フォーシーズンズ、ハイアット、マリオット、ソフィテル、オムニなどの
ホテルグループや独立系ホテルを紹介致します。
すべて4つ星・5つ星ホテル限定で、ロケーションはアメリカの主要都市や高級リゾート地です。

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本当にこのような一流ホテルでインターンシップが可能ですか?

はい、可能です。
このプログラムは2006年秋に私どもが初めて日本に紹介したものですが、アメリカでは10年以上の
実績があり、創立当初から4つ星・5つ星ホテルに限定した紹介をしています。

今では大手ラグジュアリーホテルや独立系5つ星ホテルからの信頼が厚く、毎年J-1ビザで500名、
H2Bビザで1,000名をホテルに送り込む実績を持っています。 

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日本人を採用するということは、日本人ゲスト担当ということですか?

いいえ。
特に日本人ゲスト担当という意味合いはありません。
ホテルはスタッフ間にインターナショナルな雰囲気を作り出したいと考えており、日本以外では
ヨーロッパからのインターンも採用しています。

ホテルスタッフ500名のなかで、日本人は1人だけという環境も珍しくありません。「ホテル勤務が
半年経ったけど、日本人ゲストをまだ一人も見ていない」とコメントを送ってくるインターンがいるくらいです。

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英語のレベルはどのくらい必要ですか?

仕事で英語を使いますので、日常会話〜ビジネス会話のコミュニケーション力が必要になります。
ただ英語のレベルに不安がある場合は、最初Bell, Housekeeping等に配属され、英語に慣れて
きたらフロントデスクに移動するなどのアレンジをします。

ホテルとの電話面接の結果を踏まえ、アメリカ本部担当者がホテルと配属先について交渉を致します。

また、渡米当初は英会話学校で英語力をつけて、それからホテルインターンをする方法もあります。
この場合、ホテルインターズが提携語学学校を紹介することもできます。

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フロントデスクを希望していますが、ベルの経験しかありません。参加できますか?

はい、参加できます。
J-1インターンシップでは様々なポジションをローテイトする方法もあります。 例えばベル経験者ならベルから
入り、ホテルの仕事と英語に慣れてきたらフロントへ配属するなどが可能です。
もちろん希望ポジションの経験があればそれに越したことはありませんが、参加資格を満たしているなら経験が
なくてもホテルがチャレンジさせてくれます。

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希望するホテルや都市を指定できますか?

はい、可能です。
J-1インターンシップでは地域やホテルの希望が出せます。 その希望に沿う形でホテルアレンジを
おこないますが、希望地域のホテルに今インターン枠が空いていないこともありますので、希望に
ついてはある程度の幅をお持ちください。

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ホテル勤務経験が1年しかないのですが参加資格ありますか?

はい、参加資格あります。
ホテル系コースを履修し、専門学校・短大以上の学歴がある場合、ホテル勤務年数は1年でJ-1
インターンシップに参加する事が出来ます。 

H2Bプログラムでは、学校の専攻を問いませんので、1年(半年でも可)のホテルやレストランなど、
ホスピタリティ経験があれば、参加資格を満たします。

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学生ですが参加資格ありますか?

はい、参加資格あります。
ホテル科などに在籍中の学生もアメリカでホテルインターンシップができます。
学生向けに6ヶ月、12ヶ月のJ-1インターンシップビザが発給され、どちらかの期間を選べます。

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有給インターンシップはありますか?

はい!
ホテルインターンズでは有給インターンシップしか扱っていません!
もらえる給料についての詳細はこちらをご覧下さい

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給料はどのくらいもらえますか?

最低1,400ドルをギャランティします!
アメリカのホテルはインターンに対してもアメリカ人スタッフと同クラスの報酬を支払うというのが
ホテルの基本姿勢です。
ホテルインターンズでは最低1,400ドルをギャランティしており、実勢は1,600〜2,500ドルの提示が
されています。
最低1,400ドルをギャランティしているホテルインターンズのインターンシップは、高給、高待遇であり、
常に1歩リードして他を寄せ付けないホテルインターンズだからこそ出来る自信のインターンシップです。

1,200ドルほどあれば毎月の生活費を充分カバーできます。また、料飲部配属の場合はチップも給料に
加算できます! 2,500ドルを超える給料を貰っている人も多々います。さらにフリーミールなどの特典が付け
ば益々生活しやすくなります。

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インターンシップをする総予算はどのくらいですか?

総費用として必要な目安は約95万円ほどです。
1)参加費用525,000円
(メンバー料金)
2)海外旅行傷害保険料126,000円
3)航空券代80,000円
4)ビザ申請費等25,000円
5)渡米後の1ヶ月分生活費と予備費200,000円

J-1プログラムではビザスポンサーのギャランティ文書(DS2019)発行手数料210,000円が別途必要となります。
なお、H2BプログラムはDS2019を必要としない為、この分の負担がありません。

学生向け夏季ホテルプログラムの参加費用は336,000円(メンバー料金)で、海外旅行傷害保険代や
ギャランティ文書費用まで含まれるお得なパッケージです。 その他の費用項目を入れて65万円ほどが
概算となります。

勤務開始すればホテルからは2週ごとに給料が支払われます。 給料は生活費を充分カバーしますので、
渡米1ヵ月分の生活費と予備費として200,000円予算組みしておけば、アメリカ生活が始められます。

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毎月の生活費はどのような感じですか?

最低ギャランティの1,400ドルでシュミレーションしてみましょう。
インターンも所得税は引かれますので手取り予想1,200ドルで計算してみます。
シェアアパート家賃500ドル
ランチ代200ドル
食料他日用品費200ドル
通勤・バス定期代50ドル
携帯通信費70ドル
娯楽費180ドル
計:1,200ドル

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住居はどのようにして探すのですか?

ホテルによって対応が異なります。
ホテル従業員アパートに入居できる場合と、個人で住居を探す場合があります。

個人で住居を探す場合、物件情報提供などのサポートを致します。
また、アメリカ人の多くが住居探しに利用する www.craigslist.org を活用する手もあります。
20・30代のアメリカ人はシェアアパートで暮らすパターンがよく見られ、家具付物件が多く無駄な
出費なく生活を始めることができるメリットがあります。

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